運転免許の取得、合宿ってどう?

気になる合宿での運転免許取得

料金形態と教習スケジュール

合宿免許の料金形態は、基本的には教習費や生活費など、かかる経費が全て含まれた定額料金になっています。価格の内訳は細かくは公開されていませんが、滞在する部屋のグレードや食事の有無、予約する時期などによって料金が変わります。
予約の条件によっては割引特典を設けている教習所もあるので、チェックしておくと更にお得です!
合宿とは言っても、いわゆる合宿所に滞在するタイプもあれば、ホテルや旅館などから通えるプランもあるので、自分の好みのタイプを見つけることができます。

スケジュールに関しては、仮に毎日教習を受けた場合、普通AT車の場合は最短14日間、普通MT車では16日間です。ただし、合宿中に丸一日ないしは半日のお休みが設けられているなど、教習所によって異なるので事前の確認が必要です。

教習所のプランや万一試験がうまくいかなかった…という場合を考えても、最長で1ヶ月程度の取得が目安です。

申し込みから教習スタート、卒業まで

合宿免許の申し込みは、インターネットや電話、運転免許カウンターで事前に予約することができます。申し込みが完了したら、書類などの持ち物を揃えて現地に出発です。

初日に入校の説明や適性検査などを受け、早速教習スタートです。
教習は基本的に学科と技能を1日に数コマずつ受けていき、最初の関門である仮免許の試験合格を目指します。これに受かると折り返し、実際の一般道で運転の教習を行い、最終卒業試験を受けます。
卒業試験に合格すると卒業証書をもらえるのですが、この証書持って自分の住民票がある地域の運転免許センターに行く必要があります。そこで適性検査と学科試験を受け、初めて免許交付となります。

以上、簡単な流れをご紹介しましたが、実際に学科と技能の教習に必要な時間を計算すると、普通AT車は57時間、普通MT車は60時間です。合宿期間に応じて計算するとおよその自由時間がわかるので、試してみてください!


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