赤ちゃんの肌を育て守ろう

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで薄くできています。外の刺激から肌を守るため、生まれた時からきちんとスキンケアしてあげるのが基本です。

赤ちゃんの肌を優しく育てて守ろう
赤ちゃんの肌を優しく育てて守ろう

赤ちゃんの肌には保湿が大事

生まれてすぐの赤ちゃんにローションを塗ったりするのは抵抗があるママもいるかもしれませんが、シャワーを浴びてそのままにしている方が雑菌が入り肌が荒れてしまうリスクが高いのです。

シャワーを浴びた後、肌の角質層の汚れが落ち、肌の保水力が落ちている状態です。

そのままではどんどんと肌が乾燥していってしまい、肌のバリア能力が落ちてしまいます。

肌のバリ能力が落ちると空気中の雑菌や食べこぼしなどが肌に入り、それが刺激となり肌が荒れる原因になってしまうのです。

そのため、シャワーを浴びて肌を清潔にした後は、保湿力が高く、刺激の少ないローションで肌を保護してあげることがとても大切。

これを覚えていてくださいね。

ベビーマッサージも効果的

生まれたばかりの赤ちゃんは自分でまだ体を十分に動かすことができません。

そして体の筋肉も十分ではありません。そのため、赤ちゃんは離乳食が始まる頃になると便秘になってしまう可能性があるのです。

この頃、たくさんの水分をあげることも大切になってくるのですが、ママが赤ちゃんのおなかや背中をマッサージしてあげることで、それが腸の刺激になり便秘の解消につながっていくことがよくあります。

ベビーマッサージはママと赤ちゃんの肌が触れ合うコミュニケーションの時間でもあります。

目を見ながら話しかけてあげたり、歌を歌ってあげたり。

ママ自身もリラックスして赤ちゃんに話しかけてあげることにより、赤ちゃんの安心感にもつながり、ママも赤ちゃんの変化に気が付き育児が楽になっていくかもしれません。

あまり堅苦しく考えず、自然に生活の中にベビーマッサージを取り入れられるといいですね。

>>ベビーマッサージについて